脇のニードル脱毛のお話

美意識が高い女性
私は脇をニードル脱毛しました。

腕や足などの脇以外のパーツは光脱毛やレーザー脱毛をしましたが、脇だけは必然的に永久脱毛にしたくて、ニードル脱毛をする事を決意しました。

ニードル脱毛が痛いという事を話には聞いていましたが、現実にとにもかくにも苦痛でした。

一つ一つの毛穴に針をさしていく為、脱毛をされている間はどうにかして苦痛に耐えるだけでした。

何か楽しい事を心積もりたり、現在この時を我慢すれば脇毛に悩まされる事はないと自身に言い聞かせたりしながら、毎度時が過ぎていくのを待つだけでした。

加えて、一度だけあまり巧妙でないスタッフの人に施術をしてもらった時は、もう痛みが激しくて大変でした。

施術中も痛かったのですが、脱毛が終わって一週間が経過しても赤みが引く事はなく、炎症を起こしてヒリヒリして大変でした。

しかも、脇毛というものは思っている以上に多く生えているので、脱毛をしてもらったその日は素敵になるのですが、何日か経つと加えて別のところから生えてきてわりと量が減らずに、一番目の頃は現実に脱毛されているのかと疑ってしまうほどでした。

しかも結構なお金と時をかけて、痛さに耐え抜く事でツルツルの脇を入手する事ができました。

脱毛に通っている時は現実に大変でしたが、現在となっては良い記憶となり、途中で放棄しなくて良かったと思っています。