

| ◇カーナビで自宅の家電をコントロール。 松下電器産業は、カーナビゲーションシステム『ストラーダ』の上位モデル『Fクラス』2機種を発表した。 この新型『Fクラス』でもっとも注目すべきは、世界初のホームリンク機能だ。 これは、カーナビから家庭電化製品を操作するもので、ネットワークカメラで撮影した家の中の状況をカーナビで確認したり、DVDレコーダー「DIGA」を遠隔操作してTV番組を録画することができる。出先から、エアコンや照明のON/OFF、玄関錠の施錠、専用端末へのメッセージ送信も可能だ。ネットワークへの接続には携帯電話のBluetooth機能を利用する。 カーナビ機能もすべてが一新された。簡単ツートップメニューに代表される操作系や地図画面もリニューアルし、視認性や操作性をアップしている。 ◇ビエラ譲りの高画質、匠の技が詰まった高音質。 フルセグ対応地上デジタルチューナーはカーナビ本体に内蔵(B-CASカードスロットは外付け)。DVD/CDなどに加え、SDオーディオやiPodにも標準で対応するなど、幅広いAVソースの再生も可能とした。 画質面では同社の薄型ハイビジョンデジタルテレビ「ビエラ」で実績のある高画質処理技術を車載パネル用に再設計し、従来機に比べても地デジやDVDをより高画質で楽しめるものとした。音質面では、レコーディングエンジニア集団「MIXER'S LAB」が音作りを監修した「音の匠モード」を設定。音のプロがチューニングした音質へとワンタッチで切り換えられるようになっている。 また、HDDに録音されている曲から10曲を選び、DJのトークを挟んで再生する「Music Stylist」を市販ナビとして初めて採用。HDDに録音されている曲のテンポや曲調に合わせて、保存されている静止画を再生する「スナップエフェクター」も搭載している。 |

| 地デジの高音質にふさわしいハイクオリティなサウンドを実現する。 そのために新[Fクラス]では、日本トップクラスのサウンドエンジニア集団として知られる「ミキサーズ・ラボ」とコラボレーション。 理想の音を追究する彼らと、究極のスタジオサウンド再生を可能にするサウンドエンジンを共同開発しました。 この高音質サウンドエンジンによって、レコーディングやマスタリングを手がけるプロがチューニングしたスタジオサウンドに忠実な音を再現。 かつてない音の厚みと奥行き感のあるサウンドで車内を包み込みます。 |